2月17日にJR御殿場線谷峨駅の方から大野山を登ってきました。
天気も良く、歩くと暑いくらいの山歩きになりました。立春を過ぎると気温はさほど高くなくても春を感じる山行になってきます。
酒匂川を渡り、大野山の看板を目印に舗装された道路を登っていきます。大きい「大野山ハイキングコース」の看板から未舗装路に入っていきます。
2月17日にJR御殿場線谷峨駅の方から大野山を登ってきました。
天気も良く、歩くと暑いくらいの山歩きになりました。立春を過ぎると気温はさほど高くなくても春を感じる山行になってきます。
酒匂川を渡り、大野山の看板を目印に舗装された道路を登っていきます。大きい「大野山ハイキングコース」の看板から未舗装路に入っていきます。
1月13日、ビジターセンターを起点に用木沢出合から白石峠を経由して畦ヶ丸を通りビジターセンターへ戻る周回コースを歩いてきました。
当日の気温は高く登りでは汗をかくくらいでしたが、稜線に出ると風が冷たかったので防寒着やウインドブレーカーは必ず持参して山に入って下さい。
用木沢出合から白石峠の登山道は、白石沢を渡る木橋の修復が完了しています。
先日の西丹沢が震源の地震で落石したものか、破断面が新しい岩もありましたので、気温が上がっていく春先の山行の際は落石に気を付けてください。
白石沢から白石峠への道では大理石やホルンフェルスなどの変成岩が多くなり、ビジターセンター周辺の白い沢とは色合いが異なってきます。
1,307mの白石峠から水晶沢ノ頭、シャガグチ丸、バン木ノ頭、モロクボ沢ノ頭を経由して畦ヶ丸に至ります。
この稜線では木の枝に隠れがちになりながらも、富士山はもちろん檜洞丸や蛭ヶ岳、箱根の山々をはじめ御正体山や三ツ峠山、愛鷹山塊から駿河湾が見えました。360°の眺望とはいかないまでも「あの山は何山だろう」と調べながら歩くのが楽しかったです。
稜線歩きをしていると、真砂土の白い道が現れてきて畦ヶ丸に近づいてきていることを感じます。畦ヶ丸避難小屋に到着したらビジターセンターへの下山コースとなります。
今回のコースでは崩落個所や倒木などありませんでした。
ただ、野生動物の痕跡などもありましたので単独登山は避け、経験者と同行することをおすすめします。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今朝8時の気温は-1.6℃、お昼の気温は4.6℃でした。
天気は晴れ。
犬越路稜線北側にある無名沢の氷瀑、本日の様子です。
12月23日(金)用木沢出合~犬越路~大室山を往復してきました。
お天気には恵まれましたが、今季一番の寒気の南下で大室山山頂は12時の時点で―6.0℃でした。また西風が強く、風速は13m程度あり体感温度は―10℃以下に感じられました。
また登山道上の雪は標高1400m以上で確認できました。雪のコンディションは前日の雨で解けた雪が凍り付き大変滑りやすくなっていました。また午後になると標高1000m前後では霜柱が緩み、登山道はぬかるみ滑りやすくなっています。チェーンスパイク等の滑り止めの携行をすると安心です。
用木沢公園橋
用木沢の岩の割れ目から氷柱
用木沢から大笄を望む
犬越路ベンチ檜洞丸方面を望む
犬越路大笄方面尾根
犬越路避難小屋
大杉丸から望む富士山
大杉丸付近解けずに残った雪 標高1200m付近
大室山肩に向かう笹に覆われた登山道