2026年6月12日金曜日

【登山・自然情報】平野~切通峠~新大棚沢林道合流点 6月9日

 6月9日(火)に切通峠から大棚沢林道に合流するまでの区間を歩いてきました。今回は松田警察署山岳救助隊との合同パトロールを実施。当日は途中から雨が降ってきたため、当初の予定を繰り上げて大棚沢林道に接続した場所で折り返しとなりました。

切通峠から浅瀬入口までのルートは東海自然歩道のコースにもなっていて、源流から下流へ、川の成長過程を歩きながら体感できるルートです。途中には西丹沢有数の水量を誇る「大棚の滝」もあり、峠から湖へと抜ける静かな林道歩きが楽しめます。

今回歩いた際は、登山道上に倒木などの通行に支障があるような箇所はありませんでした。これからの季節は雨の降った後など、倒木や落石等が発生するリスクがありますので、注意して安全第一にて登山をお楽しみください。


今回は平野から切通峠へ向かいました。

フタリシズカが沢山咲いていました。

切通峠までは緩やかな傾斜の登山道を歩きます。

ほどなくして切通峠に到着。
高指山、三国山、浅瀬入口、平野方面との分岐点になります。

バイク、自転車の乗り入れは禁止されています。

浅瀬入口方面へ進みます。
だんだんと霧が立ち込めてきました。

分かりづらい場所には指導標が設置されています。

九十九折りの登山道が続きます。
道幅が狭くなっている箇所もあるので、
注意して進みましょう。


迷いやすい場所には標識やロープが設置されていました。


沢沿いに降りる箇所にはロープが設置してあります。

沢沿いにおりたら、少し進んで左岸側へ渡渉します。

左岸側に指導標。

こちらが林道との合流地点。

ここから浅瀬入口までは林道を15.1km歩きます。

沢沿いではオオバアサガラが咲き始めていました。

切通峠周辺ではサンショウバラも見頃となっていました。

大棚橋まで歩く予定でしたが、
降雨となったため、安全第一で撤退しました。