2026年9月5日土曜日

【登山・自然情報】山伏峠~高指山~切通峠  9月3日

 9月3日(木)に2026年4月4日に大雨により歩道崩落で通行禁止になり、8月20日に通行止の規制が解除された大棚の頭~高指山区間を確認しに行ってきました。


9月に入り秋らしくなってきて涼しいかと思いきや歩きだせば暖かくなる山歩きにはちょうど良い季節になってきました。山伏峠から山に入り大棚の頭をまいてから少し歩いたあたりで崩落個所に到着しました。崩落したところはロープで入れないようになっていますので、脇の道を歩いて通過しましょう。


花や昆虫も観察でき気持ちの良い稜線歩きでした。

トラロープの向こうには行かないでください。

崩落現場は木段ごと崩れていました。

崩落個所の脇を通過できます。

なだらかな稜線
富士岬平からの山中湖
高指山山頂手前
高指山で一瞬見えた富士山

食事中のマルハナバチ
カタツムリ
かわいいクマです。
イヌトウバナ
ゲンノショウコ
タイアザミ
ツルフジバカマ
メドハギ
ヤブマメ

          




2026年8月29日土曜日

【登山・自然情報】つつじ新道~石棚分岐~同角分岐 8月25日

 8月25日(火)につつじ新道から石棚分岐を経由して、同角分岐周辺までを歩いてきました。

石棚分岐から石棚山方面へ進むと、つつじ新道とはまた違った雰囲気の美しいブナ林が続きます。この日も市街地では猛暑日となっていましたが、標高1,300mを越えたあたりからは涼しい風が吹き抜けていました。

今回は同角分岐にあるベンチで折り返しするピークを「目指さない登山」でした。この時期はあえて山頂を目的地とするのではなく、風景や生きものとの出会いや森での時間を楽しむ「目的地にとらわれない山歩き」もおススメです。

登山道のあちこちで咲いていたノコンギク。

まだ咲いていたクワガタソウ。

クロテンコオトギリ。

ナガバノコウヤボウキ。

タンザワヒゴタイ。

タンザワヒゴタイ。

マルバダケブキは見頃~見頃過ぎ。

シロヤシオの葉が紅く色づいていました。

石棚分岐の様子。

オオミズアオの幼虫を発見。

コフウロも沢山見かけました。

ウスユキソウ。

タテヤマギク。

ブナに着生したイワギボウシ。

フジアザミ。

ヤマアカガエル。

オオセンチコガネ。

石棚分岐から少し進むと崩落箇所があります。
ロープ付近は危険ですので近寄らないようにしましょう。

アザミにとまって羽を休めるキアゲハ。

石棚山稜は美しいブナ林が続きます。

ユーシン方面へと続く同角分岐。
※同角分岐から先、ユーシン方面への
登山道は現在通行止めとなっています。

同角分岐のベンチ。

野外卓もあります。

ブナとシロヤシオの赤く色付いた葉が綺麗でした。



2026年8月23日日曜日

【イベント報告】ファミリーキッズ「河原で自然体験」③ 8月22日

 8月22日(土)に今年3回目の「河原で自然体験」が開催されました。

当日は曇り予報でしたが、イベントが始まる頃には時折晴れ間ものぞき、川辺での活動にはちょうど良い天候となりました。沢の水はひんやりとしていましたが、参加された皆さんはその水の冷たさも含めて楽しんでいる様子でした。

自然が作り出したウォータースライダーを滑ってみたり、河原で生きもの探しをしてサワガニやオタマジャクシを観察したり、身近にありながらなかなかじっくり観察する機会の少ない生きものたちに出会うことができたのではないでしょうか。

西丹沢の豊かな自然の中で、水の冷たさや生きものとの出会いを楽しむこのイベント。天候にも恵まれ、今年も無事に3回すべて開催することができました。


ビジターセンターから西沢へ出発。

沢の水の冷たさにみんな絶叫。

みんなで一緒に入渓。

水の流れに負けないように沢を進みます。

自然が作り出したウォータースライダー!

大人も子供もいい表情です。

堰堤からの水しぶきが気持ちいい!

滝に打たれてみんな楽しそう!

親子で滝修行。

河原では水辺の生きもの探し。

何がいるかな??

沢沿いをさらに奥へと進みます。

冷たい水で身体が冷えたら
日当たりのよい岩の上で暖まりましょう。

皆さん西丹沢の清流で楽しまれていたようでした!

ケガもなく、無事にイベント終了。
最後に子供たち揃ってハイチーズ!📷✨